水槽は何ゴミで捨てる?水槽や砂利の処分方法をご紹介!

水槽をお持ちで処分に困っている方はいませんか?
実は水槽はいくつかの注意点を守って、捨てなければいけません。
知らずに捨ててしまうと、トラブルになったり引き取りを拒否されたりします。
そこで、この記事では水槽を処分する前に注意する点や水槽を処分する方法5つについて解説します。
-水槽を処分する方法5つ-
そのまま放置して、悪臭が発生することもあります。記事で紹介している方法を参考にして、正しく水槽を捨てましょう。
水槽を今すぐ処分したい方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
水槽の処分方法をざっくりまとめると
- 水槽は粗大ごみか不燃ごみで処分できる
- 処分方法には自治体・リサイクルショップ・ネットオークションなどがある
- 水槽本体を捨てる前に魚を引き取りに出したり、砂利の処理が必要
- 処分する手段は時間・手間・料金で判断すべき
- 時間や手間をかけずに水槽を処分したい方は不用品回収業者がおすすめ
目次
水槽を処分する前に確認しておくべきこと3選

まずは水槽を処分する前に確認するべきことについて解説していきます。
事前に確認することで、処分の失敗を防いだり、トラブルを少なくすることができます。
上記の3つの注意点は頭に入れておくようにしましょう。
自治体で捨てるときは水槽の大きさを確認する
自治体で捨てるときは水槽の大きさを必ず確認するようにしてください。
理由は水槽の大きさによって、分別方法が変わるからです。
以下で大きさの目安を見てみましょう。
- 不燃ゴミ:1辺30cm以内
- 粗大ゴミ:1辺30cm以上
不燃ゴミが1辺30cm以内、粗大ゴミが1辺30cm以上といった指定はあくまでも目安です。
住んでいる自治体によって、条件は変わってくることがあります。
捨てる前には必ず電話などで問い合わせして、捨てるようにしましょう。
水槽の水、砂利、魚の処分に気をつける
水槽に使われていた水や砂利の処理は正しく行う必要があります。
そのまま捨ててしまうと、自治体に回収してもらうことができず、出し直しになってしまうこともあります。
水槽で使用していた水・砂利・魚の捨て方をまとめたので、御覧ください。
- 水:排水口にネットを付けて水を捨てる
- 砂利:不燃ゴミの日に少量ずつ出すまたは、持ち込む
- 魚:ビニール袋に入れて可燃ゴミの日に出す
水は川や側溝に捨ててしまうと、雑菌や水草が自然界に混じってしまいます。
必ずネットを排水溝に設置して、家のシンクから捨てるようにしましょう。
砂利は自治体によって、不燃ゴミとして扱っている場合や持ち込み回収のみ行なっている場合など様々です。
そのため、自分の判断で捨ててしまうと、回収してもらえないことがあります。
死んでしまった魚は基本的には可燃ゴミで問題ありません。ただし、大きな魚の場合回収してもらうことが難しいケースもあるので注意しましょう。
熱帯魚などの生物を手放したいときは、魚の引き取りを行っているお店に持っていくと良いです。川や海に放流すると生態系を壊す可能性があるので、やめましょう。
砂利や魚は自治体によって扱いが違うことが多いので必ず確認を取るようにしてください。
売却処分するときは事前に水槽の掃除をしておく
水槽を売却しようと考える方も多いのではないでしょうか。
その場合は事前に掃除をしておくのがおすすめです。
掃除をすることで、査定額がアップするのでお得に処分することができます。
手順はコケ落としクロスで周りを拭いて、水で流しましょう。
このときに洗剤で洗ってしまうのは避けてください。
次に使う方の魚に悪影響が出る可能性があるためです。
洗ったら乾かして、売却するようにしてください。
いらなくなった水槽を簡単に処分する方法5選

ここからはいらなくなった水槽を処分する方法5つ紹介します。
メリットと一緒に紹介するので、比較しながら自分に合った方法を探してみましょう。
水槽を粗大ゴミに出す
まずは水槽を粗大ゴミに出す方法です。
この方法は30cm以上の大きな水槽を捨てたい場合におすすめです。
自治体だと数百円で処分できるので安く済ませることができます。
- 【水槽を粗大ゴミで捨てる手順】
- 粗大ゴミ受付センターに電話で申し込む
- 収集日・金額を聞き取る
- 金額分の粗大ゴミ処理券を購入する
- 水槽に貼る
- 指定日当日の朝、回収場所に持っていく
収集日を聞き取ったときには必ずメモをして、収集日当日まで大切に保管しておきましょう。
粗大ゴミ処理券は、スーパーやコンビニに売っているので、収集日までに準備してください。
当日の朝持っていくときには、水槽を割らないように慎重に収集場所まで持っていきましょう。
水槽を不燃ゴミに出す
次に不燃ゴミに出す方法です。
不燃ゴミで出せる水槽のサイズは30cm以下なので、気をつけましょう。
粗大ゴミと同様安価で手軽に捨てることができます。
捨て方は以下の通りです。
- 【水槽を不燃ゴミで捨てる手順】
- 不燃ゴミの袋に入れる
- 回収日当日に指定場所に持っていく
水槽はガラスでできているので、衝撃によって袋内で割れてしまうことがあります。
割れてしまっても良いように袋は2重にすることをおすすめします。
ネットオークションやフリマアプリで水槽を出品する
ネットオークションやフリマアプリで売る方法もあります。
ネットオークションやフリマアプリのメリットは、自分の好きな価格で売れることです。
サイズにもよりますが、3,000〜10,000円で売却されています。
手順は以下の通りです。
- 【水槽をフリマアプリに出品する手順】
- 出品作業をする
- 買い手が付いたら梱包する
- 発送して相手に届けば完了
出品する際には、キズや汚れの情報は記載しておきましょう。
記載していないと、キズモノを売られたとクレームを言われてしまうことがあります。
また、水槽は割れやすいので梱包は丁寧にして発送するようにしてください。
水槽をリサイクルショップの買い取りに出す
水槽をリサイクルショップに持っていくことで、買い取ってもらうことができます。
リサイクルショップの場合、フリマアプリとは違いすぐにお金に換金できるのがメリットです。
大体0〜1,000円程度で買い取ってもらうことができます。
- 【水槽をリサイクルショップで買い取ってもらう手順】
- リサイクルショップに持っていく
- 査定してもらう
- 査定額に納得できたら売却手続きをする
リサイクルショップに持っていくときには割れないように気をつけましょう。
小さなリサイクルショップの場合、展示スペースが無いことも。
展示スペースがない場合処分料を請求されることがあるので、注意してください。
不用品回収業者で水槽を回収してもらう
次に不用品回収業者に水槽を回収してもらう方法について解説します。
不用品回収業者に回収してもらうメリットは、水槽以外の不用品も回収してもらえることです。
砂利や水槽についていたグッズももちろん回収してもらえます。
回収費用は3,000〜4,000円程度です。
業者によって回収料金は違ってくるので、必ず見積もりをもらいましょう。
- 【不用品回収業者に依頼する時の手順】
- 不用品回収業者に申し込みをする
- 見積もりをもらう
- 契約をして作業してもらう
見積もりをもらったときには、品目ごとに料金が記載されているか確認しましょう。
違法事業者の場合、合計金額のみ記載して、作業後に追加料金を請求してくることもあります。
契約までに疑問点が無いようにしっかりチェックしましょう。
水槽を簡単に処分するならKADODEにお任せ!
水槽を処分するのにおすすめの不用品回収業者はKADODEです。
KADODEを使うメリットは3つあります。
- 買取をしてもらうことができる
- 丁寧な作業をしてもらえる
- 定額プランは追加料金無し
KADODEでは高価買取もやっているので、状態によっては水槽を高く買ってもらうことができます。
また、スタッフは定められた研修を受けた人だけがお客様の荷物を運ぶことができます。
丁寧な作業で、家にキズを付けないのはもちろん、ゴミ処理や買取に関するアドバイスもしてもらうことが可能です。
定額プランの場合、追加料金は全てコミコミ。
階段費用やスタッフ追加費用は、他の業者で1,000〜6,000円程度かかるオプションです。
KADODEでは1,000〜6,000円のオプション料金を支払う必要がないので、かなりお得に依頼することができます。
水槽の処分に関するよくある質問
また水槽以外にご家庭で不要になった日用品を処分したいという方はこちらの、全身鏡を処分するの記事もあわせてご覧ください。
水槽の回収事例

東京都の回収事例


- 主な回収品目
- 水槽
- 作業時間
- 25分
- ご利用エリア
- 東京都品川区
兵庫県の回収事例


スタッフからのコメント
水槽と粗大ゴミをまとめて処分したいというご依頼をいただき、回収に伺いました。お客様が玄関先に不用品をまとめてくださっていたため、迅速に作業を進めさせていただきました。KADODEでは24時間365日ご依頼を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
- 主な回収品目
- 水槽、粗大ゴミなど
- 作業時間
- 30分
- ご利用エリア
- 兵庫県赤穂市
栃木県の回収事例


スタッフからのコメント
水槽の回収をご依頼いただきました。処分方法がわからない不用品があれば、お気軽にご相談ください。不用品1品から大量の不用品まで対応可能です。
- 主な回収品目
- 水槽
- 作業時間
- 15分
- ご利用エリア
- 栃木県宇都宮市
水槽の処分方法まとめ
今回は水槽の処分について解説しました。
水槽を処分する前には、サイズの確認や中身の処分方法に注意するようにしてください。
水槽を処分するときには今回紹介した5つの方法を参考にしてみましょう。
また、不用品回収業者はKADODEがおすすめです。
買取を積極的におこなっており、丁寧な作業・接客が魅力です。
不用品回収業者選びで迷っている場合にはぜひKADODEへの依頼を検討してみてください。
不用品の回収品目例
単品からOK!
様々な不用品処分に
ご活用いただけます。
お任せください!
不用品回収だけではない
柔軟な対応
「こんなこと頼んでいいのかな?」と迷う前に、まずはご相談ください。
大量のゴミのお片付けからデリケートな整理作業まで、どんな状況でも親身にサポートします。
不用品回収・粗大ゴミ処分
ご家庭やオフィスから出た不用品・粗大ごみを回収します。また、即日回収も可能ですので、お気軽にご相談ください。
ゴミ屋敷の片付け
こんな状態でお願いしても大丈夫?と思う、ゴミが大量にあるお部屋も問題ありません。 KADODEの片付けサービスできれいになります。
遺品整理・生前整理
故人様の思いがつまった遺品を、丁寧に整理させていただきます。 遺品整理後の不用品回収もお任せください。
引っ越しに伴う粗大ゴミ回収
ご家庭や事務所、店舗などで出た不用品を回収します。すぐに来てほしいというご要望にもなるべくお応えしています。


スタッフからのコメント
水槽を運び出すのが難しいとのことで、お客様からご相談いただきました。粗大ゴミに出すことも可能ですが、自治体の指定場所まで運び出す必要があります。KADODEにご依頼いただければご自宅まで回収に伺いますので水槽を簡単に処分できます。