ダンベルやバーベルの捨て方を解説!何ごみで処分するべき?

上記のようにダンベルやバーベルの捨て方がわからずお困りの方はいませんか?筋トレやダイエットで利用されるダンベルやバーベルは、確かに何ごみに出せばいいのかわかりにくいですよね。
そこで今回は、一時期使っていたけれど使わなくなったダンベルや、買い替えていらなくなったバーベルの処分方法をご紹介します。自治体のごみに出す方法から処分費用まで丁寧に解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
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この記事でわかること
- ダンベルやバーベルは素材によってゴミの分別が異なる
- 自治体ごとにダンベルやバーベルの分別が決まっている
- 重量が重いダンベルは買い取ってもらえる可能性も
- 手間を省きたい方は不用品回収業者がおすすめ
目次
ダンベルやバーベルは何ごみで処分できる?

自治体でダンベルやバーベルを処分する場合、何ごみに分別されるかご存知ですか?結論から言うとダンベルやバーベルのごみの分別は、お住まいの地域ごとに異なります。
ごみの区分は自治体ごとに決められており、地域のルールに従って捨てる必要があります。勝手な判断で捨ててしまうと罰金やご近所トラブルになりかねないので注意しましょう。
可燃ごみ・不燃ごみとして処分
まず、可燃ごみや不燃ごみとして処分する方法から解説します。一概には言えませんが、鉄製のダンベルやバーベルは不燃ごみに処分できる地域が多いです。
ゴム製やプラスチック製のダンベル・バーであれば不燃ごみまたは可燃ごみに出せる場合もあります。自治体によって捨て方が大きく異なるので、必ずホームページをご確認ください。
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地域別 ダンベルのゴミの分別例
- 東京都太田区:粗大ごみ
- 東京都世田谷区:可燃ごみまたは不燃ごみ(素材ごとに異なる)
- 神奈川県横浜市:小さな金属類(金属製)・燃やすごみ(ボトル型)
- 大阪府大阪市:普通ごみ(1辺が30cm以上のものは粗大ごみ)
- 愛知県名古屋市:区ごとに異なる(環境事業所に要問い合わせ)
- 福岡県福岡市:燃えないごみ
粗大ごみとして処分
ダンベルやバーベルは粗大ごみとして処分しなければいけない地域もあります。不燃ごみや可燃ごみに捨てれば無料ですが、粗大ごみに出すときは費用がかかります。
また、事前に申し込みが必要なので粗大ごみ受付センターに連絡しましょう。ダンベルやバーベルを粗大ごみに出すときの手順は以下の通りです。地域ごとに申し込み方法が異なる場合もあるので、あくまで参考程度に確認しておきましょう。
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ダンベルを粗大ごみに出すときの手順
- 粗大ごみ受付センターに連絡して、申し込む
- 粗大ごみ処理手数料券を購入する
- 券に受付番号と金額を記入し、ダンベルに貼り付ける
- 当日になったら収集場所まで持っていく
ごみとして処分する以外のダンベルやバーベルの捨て方は?

自治体でのダンベルやバーベルの捨て方を解説しました。ごみに出す以外にもフリマアプリや不用品回収業者などいくつか処分方法があります。
ダンベルの状態やご自身の都合に合わせて最適な方法を選択しましょう。
フリマアプリに出品する
ダンベルやバーベルをフリマアプリに出品する方法があります。筋トレやダイエットブームがあるので、中古でも状態が良ければ需要があります。
メルカリやラクマといったフリマアプリは利用者が多いので、自分の希望の価格で売れるかもしれません。スマホでアプリをダウンロードすれば10分ほどで簡単に出品できます。
ただし、個人間の取引なので値下げ交渉や梱包などの手間をかけたくないといった方は他の処分方法を選びましょう。
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フリマアプリに出品する手順
- アプリをダウンロードする
- 氏名や住所など個人情報を入力する
- 商品の状態・説明・写真・販売価格を記入し、出品する
- 売れたら梱包し、配送する
リサイクルショップで買い取ってもらう
リサイクルショップでダンベルやバーベルを買い取ってもらうのも1つの方法です。ダンベルはブランドや状態によって、買取価格が変動します。
ダンベルの総重量が重くベンチやバーベルをセットで売れると、高値で買い取ってもらえる可能性があります。お店まで運ぶのが難しければ、出張買取を行なっているお店に依頼するのがおすすめです。
ただし、ダンベルに大きな傷やさびがあると買い取ってもらえないので、ごみとして処分しましょう。
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ダンベルの人気メーカー
- ファイティングロード
- ボディメーカー
- パワーブロック
- アイロテック
- イヴァンコ
不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者に依頼して、ダンベルやバーベルを処分する方法もあります。業者に依頼するので費用はかかりますが、健康器具やいらなくなった不用品をまとめて処分することが可能です。
また、自治体の粗大ごみとは異なりご自分の好きな日時を指定して作業を依頼できるので忙しい方でも利用できます。なかには買取を行なっている業者もあるので、状態がよければ査定をお願いしてみてはいかがでしょうか。
不用品回収業者の中には、無料回収を謳う悪徳業者も存在します。高額請求といったトラブルに巻き込まれることもあるので、業者選びは慎重に進めましょう。
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不用品回収業者に依頼する手順
- 業者に問い合わせる
- 見積もりを依頼する
- 金額に納得いけば作業を依頼する
- 作業完了後に料金を支払う
ダンベルやバーベルの処分費用はどれくらい?

費用を比較してどの処分方法にするか検討したいといった方向けに、ダンベルの処分費用を表でまとめました。
| 捨て方 | 処分費用 |
| 不燃ごみ・可燃ごみに捨てる | 無料 |
| 粗大ごみに出す | 400円程度 |
| フリマアプリに出品する | 販売価格による(手数料・配送料) |
| リサイクルショップで買い取ってもらう | 無料 |
| 不用品回収業者に依頼する | 3,000円〜(業者による) |
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ダンベルやバーベルをまとめて処分するならKADODEにお任せください!ダンベル1つくらいであれば、自治体のごみに出した方が費用をかけずに済みますが、健康器具をまとめて処分するとなると手間がかかります。
当社にご依頼いただければお電話一本で、ご自宅まで回収にまいります。また、不用品回収だけでなく買取サービスも承っているので、ご希望の品物があれば査定可能です。
6つの定額パックをご用意しているのでお客様のお荷物の量に合わせて最適なプランをご提案させていただきます。不用品処分にお困りの方はお気軽にご相談ください。
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- 不用品回収業者の料金相場
まとめ
今回はダンベルやバーベルの捨て方や処分費用をご紹介しました。ダンベルやバーベルの捨て方は、素材や状態に応じて異なります。
なるべく費用をかけたくないといった方はフリマアプリ、手間をかけたくないといった方は不用品回収業者を利用すると良いでしょう。ご自分の納得のいく方法でダンベルやバーベルを賢く処分してくださいね。
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